子どもにChatGPTを使わせていませんか?

子どもには、安全で、考える力を育てるAIを

モンドAI、まもなく新登場!

子どもが使うAIだから、安心と安全を第一に

私たちは子どもたちが安心して使えるAIを目指して研究、開発しています。モンドAIは、従来のキーワードフィルタリングよりもはるかに高度なAIモデレーションを採用。文全体の意味合いを解析し、教育的な対話と不適切な会話を的確に区別することで、お子様を有害な内容から守ります。
さらに、保護者の皆様にはダッシュボードを通じて、お子様の学習状況や興味の方向性を見守っていただけます。利用時間の設定や、対話内容の確認も簡単に行えます。

AIモデレーションには限界があります。お子様の利用状況を定期的に確認してください。

モンドAIは、子どもとの対話を通じて答えに導きます

一般のAIチャットでは、質問するとすぐに解答を示します。一見すると便利なようですが、子どもは適しません。ついAIに頼り過ぎてしまい、思考力が育たないからです。モンドは「問答式」。子どもと対話を重ねながら、答えに導きます。たとえば「空はなぜ青いの?」という質問には「キミはどう思う?」などと聞き返して子ども自身に考えさせながら、答えに近づきます。

「なぜ?」「どうして?」から始まる、子どもの主体的で深い学び

子どもたちの「なぜだろう?」「不思議だな」という素直な感性は、学びの原点です。その小さな「おもしろい!」という気持ちこそが、考える力、真の学力を育む種です。
モンドAIは、子どもたちのその大切な感性に寄り添います。「おもしろい!」は、子どもの中から自然と湧き出てくるもの。その好奇心こそが、学びの原動力です。
モンドAIは、紋切り型の答えを返すのではなく、子どもたち一人一人の感性に寄り添い、無限の「おもしろい!」への扉を開くきっかけを作ります。

保護者向けの「AI通知表」で子どもの関心や才能を見つけ、伸ばす

モンドAIの最大の特長の一つが保護者向けの「AI通知表」(*1)。お子様とモンドAIとの対話を、AIがさらに分析し、お子様の興味、関心事、論理的思考力、創造性、才能を見つけます。保護者はその結果を「AI通知表」で詳しく読むことができます。お子様の隠れた才能を発見したり、興味関心のあることを親子の会話でさらに発展させるきっかけになることでしょう。

(*1) 特許出願中(特願1024-217116)

AIは「友だち」や「先生」ではない、という設計方針

最近のAIはとても進歩しています。中には人間のようなアバターやかわいいキャラクターが語りかけるAIもあります。しかし、私たちは「AIは友だちや先生ではない」という方針でモンドAIを設計しました。子どもが「人」と錯覚するようなAIは発達上好ましくありません。子どもは「文字」で問いかけます。モンドAIも「文字」や「文字と音声」で答えます。これによって、AIはあくまでもツールであるということを意識させ、健全なAI利用を促します。

よくある質問

モンドAIに関するよくある質問をまとめました。

モンドAIとは何ですか?

子どもたちの知的好奇心を育むAI、それがモンドAIです。「なぜ?」という子どもたちの素朴な疑問から始まる対話を通じて、深い学びをサポートします。単に答えを教えるだけでなく、子どもたち自身が考え、理解を深められるよう導いていきます。

安全性はどうなのですか?

モンドAIは安全を第一に設計。年齢に適した応答のみを提供し、不適切なコンテンツはAI モデレーションを使って完全に排除しています。また、保護者向けに「AI通知表」や「保護者向けダッシュボード」などの機能を提供し、いつでもお子様の利用状況や対話履歴を確認することができます。

何年生向きなの?

小学5年生から中学校3年生までの子どもたちが利用できるように設計されています。この年齢層の子どもたちの知的好奇心と学習意欲に合わせて、適切な難易度とサポートを提供しています。

宿題を頼んだらモンドAIはどう答えるの?

「宿題を代わりにやってほしい」と頼まれても、モンドAIは宿題を代行することはありません。その代わりに、子どもたち自身が考えるための手がかりや道筋を提供します。
例えば、読書感想文の場合:
「その本のどんなシーンが心に残ったのかな?」
「主人公の行動について、どう思った?」
といった問いかけを通じて、子どもたち自身が考えを整理し、表現できるようサポートします。このように、宿題を「一緒に考える」学習パートナーとして、子どもたちの自主的な学びをお手伝いします。

AIは間違ったことを答えることがあるのでは?

AIはその性質上、ハルシネーションと呼ばれる誤った情報を伝えることがあります。モンドAIも例外ではありません。モンドAIは高度なAI技術でハルシネーションはかなり抑えられてはいますが、完璧ではありません。重要なことはAIの言うことを鵜呑みにするのではなく、自分でも考えてみること、先生や親に確認してみることなどをお子様に伝えておくことが大切です。

AIを使いすぎるのが心配です

モンドAIは、教育用AIですが、好奇心が旺盛なお子様は夢中になってしまうかもしれません。モンドAIは一日当たりの質問数に制限を設けています。さらに保護者が利用時間や質問数を設定することもできます。大切なのは、お子様と一緒にAIとの付き合い方を考えることです。例えば、「学校の宿題の後に30分だけ使う」、「最初に自分で考えてみる」などのルールを決めるのも一つの方法です。

AIを使うと思考力が育たないのでは?

ChatGPTのような一般的なAIは、質問するとすぐに解答を返します。それでは、AIに頼りがちになり、自分で考える習慣が付かず、思考力も育ちません。モンドAIは、一般のAIチャットとは違い、すぐに答えを返しません。子どもに問いかけ、その子の理解や目線に合わせて対話を進め、解答に導きます。子どもは対話を通じて自分で考える習慣が身につき、思考力を高めることができるようになります。

モンドAIはどうして文字で対話をするのですか?声で質問する方が効率がよいのでは?

モンドAIは、人のように振る舞うアバターやキャラクターを使いません。基本的に「文字」で対話をします。理由は二つ。一つは「AIはあくまでもAIであり、「人」ではない」ということを子どもたちに意識してもらいたいから。もう一つは、文字で質問を入力することで、自分の考えを整理したり、表現する練習を自然と行うことができるからです。もちろん、うまく質問できない時はモンドAIがきちんとフォローしますから、お子様は安心して質問ができます。

モンドAIは学校の勉強や受験問題についての質問にも答えてくれるの?

モンドAIは学習をサポートしてくれる頼もしい相手です。学校の勉強から受験対策まで、幅広い質問に丁寧に答えてくれます。
特徴的なのは、一人一人の理解度に合わせて対話を進めていく点です。説明の中でわからないことがあれば、「これはどういう意味ですか?」といった質問を投げかけることができ、より深い理解へとつながります。
実際の使い方としては、教科書や参考書を手元に置きながらタブレットでモンドAIを利用することをおすすめします。疑問点をその場で解消できるため、効果的な学習が可能になります。

もうすぐリリース!

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開発者のブログ

開発者・吉成雄一郎は定期的にソシアルメディアnoteに投稿しています。
教育に関するエッセイや書評のいくつかを紹介します。

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